開催概要

武蔵野美術大学 美術館・図書館では、本学の各研究室に所属し、教育研究の一翼を担う助手による展覧会を開催いたします。
本年は17の研究室に所属する40名超の助手が参加し、美術、デザインの幅広い領域にわたる研究成果を発表します。

本学の助手は、授業運営など多様な学務を担う一方で、主体的な研究にも取り組み、所属する研究室の枠を超えて、
若手のアーティスト、デザイナーあるいは研究者としても活躍しています。
本展は、これまで開催してきた当館の企画展の中でも、1975年より始まる長い歴史を持ち、更に、出展者である助手は、
作品を発表するだけではなく、自ら運営委員会を組織して展覧会の企画・制作も行います。
今年度は会期を二期に分け、多分野にわたる創造力溢れる助手の作品を展示します。
同時代の問題意識に起因する実験的な作品や、既存の枠にとらわれない挑戦的な作品の数々は、
私たちに新鮮な驚きと新たな表現の可能性を感じさせてくれるでしょう。

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